パート1.明日もまた今日のごとく
かけがえのない子だと実感するとき
教育とか福祉について考える
家族がしあわせを感じる瞬間
パート2.水俣誌々
意図して忘れようとする動きに抗して
再考、水俣病
湯堂という漁村の生活
湯堂という漁村の運命
水俣で自らに問う
甘夏みかん、一
甘夏みかん、二
緒方正人の思考と行動
「縮刷版水俣−患者とともに」に思う
HIROSHIMA・NAGASAKI・MINAMATA
向こう側とこちら側
「水俣学」を、どのように、どう続けるか
御所浦という島の場合
苦しみのなかに漂うもの
パート3.不知火海巨人伝説考
投筆伝説
あとがき